小さいことは良いことだ

小さく、必要最小限のシステムは保守性・拡張性に優れ、開発・運用コストを抑え、ビジネスの変化に適応していくことが可能です。必要なものを必要な時に、必要なだけ造れば良いのです。

我々の開発チームは小さく、そしてそれぞれがフラットな関係にあります。何が良いのか悪いのか、何が合っているのか間違っているのか、徹底的に議論しあえる環境を大切にするとともに、古い習慣や固定観念に捉われることなく新しい技術・方法論を取り入れ、効率の最大化を図っています。小さなチームは最小限のコミュニケーションパスで、最大限のコミュニケーションをとることが可能です。

SE、ITアーキテクト...?

我々の中にSEやITアーキテクトはいません。一般的にSEやITアーキテクトは上流工程を、プログラマは下流工程をなどと言われていますが、我々に上流工程と下流工程という区別がありません。最終的な成果物(プログラム)を想像、また、それに求められることを把握できるからこそ、要件定義からプログラミングまで、一貫して良い仕事ができると思っています。それには優れたプログラマが必要なのであり、優れたプログラマでないSE、ITアーキテクトは必要ないのです。

喜び、笑顔を

良いシステムをプログラマだけで構築することは不可能です。クライアントが求めるもの(またはそれ以上のもの)を実現するものが良いシステムです。我々はクライアントが喜ぶことに喜び、クライアントの笑顔で笑顔になります。そして、それが我々の『仕事』だと思っています。


「良いものを作ってくれてありがとう」

この言葉ほど、BONSAIが大切にするものはありません。

- BONSAI開発チーム